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面白かった『ダ・ヴィンチ・・・』本シリーズ [本]

先日の記事に書いた『ダ・ヴィンチの白鳥たち 下巻』と『ダ・ヴィンチコード』昨日読み終わりましたよ~♪
面白かったー。

映画も見ず、本も読んでなかった私は、『ダ・ヴィンチコード』を読んで、なんで最近あちこちで『マグダラのマリア』という名前が出てきたのか、ようやく理解できましたよ~。
イエスの奥さんだったとこの本でいわれてたわけですね。
でも『最後の晩餐』で13人の弟子の一人をマリアにすると、男の弟子がひとりつまはじきになるはず・・・・
現代じゃないから、「それは写真を撮ってるヒト~」というはずもなし。ちょっとむりやり?
しかし本当なら王家の血筋のちょっとハデなお嬢さんを、そこまでいうか、な感じですね。
仏教では女性の信者とか弟子とか結構普通に出てくるのにね。
『ダ・ヴィンチコード』は最後のピラミッドの下が、どうなるのか、もう一回最初を読み直さないとよくわからないかも。
『ドグラ・マグラ』的ループじゃないですよね?(笑)

マグダラのマリアのみならず、最近では永きに渡って裏切り者とされてきたユダも、『ユダの福音書』が発掘されて、実はイエスに言われて一番わかってる人が悪役させられたんじゃないか。のような話もでてますしね。
まあ、ユダ本人が書いてる記述だ、と話半分に割り引いたとしても。



でもこの福音書のイエスはよく笑ってて、人間味があるというか、いい感じです。
ナショナルジオグラフィックの記事とか、他にも検索すればいろいろ面白いところもありますです。
叡智の禁書図書館さん。こちらに試訳があります。

『ダ・ヴィンチの白鳥たち 下巻』もよかったですよ。
下巻はお姉さんのイザベラ・デステがせっせと活躍してました。
姉妹の葛藤物語としても、男女の意識差の物語としても、歴史物としても、ハラハラドキドキ、ミステリーのエッセンスもあって、読みやすく、面白かったです。
けっこうおすすめ。
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ラノベというより小説?『天使の血脈』 [本]

図書館に本の返却を頼まれて、ついでにラノベでも読んでみようか、と借りてきた本です。

天使の血脈〈上〉 (徳間デュアル文庫)

天使の血脈〈下〉 (徳間デュアル文庫)

いかにもラノベな装丁ですが、文体は小説的で往時のイタリアの絵画工房の描写など、とても丁寧に書かれています。(そのへんがツボってます。)
なんかチャネってる?っていうくらい。

このところ、メルキセデクさん、イズラエールさん流れでエノク書→旧約の神様、あるいはグァダルーペのマリア様流れでケツァルコアトル神等の『生贄を要求する神様』について、どうもちくちくHITするので調べてみようか的気持ちになってますが、この小説的解釈もありか・・・のようなラストでした。たしかにこういうのもあるかも。

『無理やり神との扉を作るのは人間で、そこに無理のひずみが現れることもある』わけですよね~。

読後感はけっこういいです。

現在『なにが見えてる?』さんで出てきたベアトリーチェの登場する『ダ・ヴィンチの白鳥たち上』を読んでます。(ルネサンスつながり?)

ベアトリーチェの描写がまんま緑ちゃん、です。


下巻は貸し出し中だったので、次は『ダ・ヴィンチコード』ですね~。(ダ・ヴィンチつながりかな?)
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気になった本やゲームなど [本]

今日は久々に街の大型書店へ行ったので、ネットで見て気になっていた本などをパラパラ見る事ができました。
けっこうあちこちでおすすめの『フラワーオブライフ』という本、意外と大判なのでオドロキ。 >ってそこか!
いや、けっこう円でできる図形って昔から好きというか、楽しいんですよね。
小学生のときとか定規についてるおまけの円模様を描くのでいくつも円を描いて遊んだり。

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かたづけ本・そうじ本 [本]

少し前から、巷では「片付けをしたら運気が上がる」風水的な本が流行っています。
仕事関係の方から、「これいいよ」とお勧めいただいたこの本も、その手のおそうじ本と思っって読み出したのですが・・・
片付けニガテな私も、現在滂沱の涙を流しながら、絶賛読み進め中です。

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