勾玉の謎って?? [天然石講座]
今日は天然石ショップ、太宰府開運館主催の『勾玉の謎』という講座に行って来ました。
月に2回、ひとつのテーマで勉強会が開かれているそうです。
http://blog.kaiunkan.com/2009/07/05/525.html
勾玉は日本独自の形の石の磨き方らしいのですが、つけ方とか、石の意味するものを教えてもらいました。間に日本書紀や古事記の話も入り、皇室の三種の神器は、ヤタの鏡=アマテラス・伊勢神宮 ヤサカニの勾玉=月読・皇室 草薙の剣=スサノオ・熱田神宮 にそれぞれあり、勾玉だけが、古来のままのものであるかもしれないのだそうです。
『八尺瓊勾玉』は8尺or弥栄+赤(丹かな?)を表している言葉ではないか、ということで赤い大きな勾玉なんでしょうね。
赤っぽい勾玉というと、赤メノウなどがポピュラーですが、丹というイメージだともっと真っ赤な、サンゴあたりかな~と、想像しています。
アマテラス=太陽・陽 月読命=月・陰 で、それをスサノオがバランスを取っている、という事も言われました。
その言葉を、帰りの電車でもずっと考えていたのですが、
「太陽・陽も月・陰も、それ自体は善悪のないただの現象で、暑かったり、明るかったり、涼しかったり、淋しげだったりと、その時々でいろいろになりえるもの。それを動かす行動エネルギー(象徴:太刀)がスサノオ」
なのかな、とふと、陰陽の勾玉が2つ合わさったインヤンマークがくるくるスサノオのエネルギーで回る様子を想像しながら、帰途に着いたのでした。
追記: 『宝石の力』という本に勾玉のことが書いてあったので見てみると、スサノオがアマテラスを訪ねて来た時、攻め入ってきたと誤解して、美々しく男装・武装して迎えたアマテラスが首にかけていたのが、勾玉・管玉・ナツメ玉・丸玉で組まれたイホノミスマル(五百箇御統)というネックレスだったそうです。
その事も講座でちょっと出てきたので書いておきます。
また、その箇所に八尺瓊勾玉についても、触れてあり、丹については「霊魂・パワーを表す」とこの本では記述してありました。
月に2回、ひとつのテーマで勉強会が開かれているそうです。
http://blog.kaiunkan.com/2009/07/05/525.html
勾玉は日本独自の形の石の磨き方らしいのですが、つけ方とか、石の意味するものを教えてもらいました。間に日本書紀や古事記の話も入り、皇室の三種の神器は、ヤタの鏡=アマテラス・伊勢神宮 ヤサカニの勾玉=月読・皇室 草薙の剣=スサノオ・熱田神宮 にそれぞれあり、勾玉だけが、古来のままのものであるかもしれないのだそうです。
『八尺瓊勾玉』は8尺or弥栄+赤(丹かな?)を表している言葉ではないか、ということで赤い大きな勾玉なんでしょうね。
赤っぽい勾玉というと、赤メノウなどがポピュラーですが、丹というイメージだともっと真っ赤な、サンゴあたりかな~と、想像しています。
アマテラス=太陽・陽 月読命=月・陰 で、それをスサノオがバランスを取っている、という事も言われました。
その言葉を、帰りの電車でもずっと考えていたのですが、
「太陽・陽も月・陰も、それ自体は善悪のないただの現象で、暑かったり、明るかったり、涼しかったり、淋しげだったりと、その時々でいろいろになりえるもの。それを動かす行動エネルギー(象徴:太刀)がスサノオ」
なのかな、とふと、陰陽の勾玉が2つ合わさったインヤンマークがくるくるスサノオのエネルギーで回る様子を想像しながら、帰途に着いたのでした。
追記: 『宝石の力』という本に勾玉のことが書いてあったので見てみると、スサノオがアマテラスを訪ねて来た時、攻め入ってきたと誤解して、美々しく男装・武装して迎えたアマテラスが首にかけていたのが、勾玉・管玉・ナツメ玉・丸玉で組まれたイホノミスマル(五百箇御統)というネックレスだったそうです。
その事も講座でちょっと出てきたので書いておきます。
また、その箇所に八尺瓊勾玉についても、触れてあり、丹については「霊魂・パワーを表す」とこの本では記述してありました。








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